Ola Kae Tode Tai

すべてのエンジニアに、追い風を祈る。

Scrum Inc. 認定資格 スクラムマスター研修にいってきた

f:id:kironono:20171009232713p:plain

少し前になりますが、9/20, 21の2日間の「Scrum Inc. 認定資格 スクラムマスター研修」に行ってきました。

scrum.esm.co.jp

Scrum Inc. 認定資格 スクラムマスター研修はScrum AllianceのCertified ScrumMaster (CSM)のほうではなくて、Scram Incが認定するLicensed Scrum Master (LSM)ってやつです。

先週、研修後の試験を受けて無事合格、LSMの認定証が発行されました。やったー。

続きを読む

1つのモニタで2つの画像モードを実現する、BenQ PD2700Qのデュアルビューを試す

f:id:kironono:20170621230906j:plain

BenQアンバサダープログラムで、BenQさんから、「27型 WQHDデザイナーディスプレイ PD2700Q」をお借りしました。PD2700Qの機能の一つであるデュアルビューを試してみたいと思います。

前回の記事はこちら

ola.kironono.com

続きを読む

27インチ デザイナーズモニター BenQ PD2700Q お借りしました

f:id:kironono:20170621232148j:plain

BenQアンバサダープログラムで、BenQさんから、「27型 WQHDデザイナーディスプレイ PD2700Q」をお借りしました。 6月下旬から1ヶ月ほど試用していますので、使ってみた感想などを、写真中心につらつらと書きたいと思います。

続きを読む

Raspberry Pi 3でAndroid Thingsを始めよう!(準備編)

f:id:kironono:20170212003654p:plain

  • Android Thingsとは
  • 用意するもの
    • Raspberry Pi 3 Model B
    • 電源用マイクロUSBケーブルとアダプター
    • マイクロSDカード(8GB以上)
    • マイクロSDカードリーダー・ライター
    • HDMIが入力に使えるディスプレイとHDMIケーブル
    • イーサネットケーブル
  • Android Things のシステムイメージを書き込む
    • イメージをダウンロード
    • SDカードをフォーマットする
    • SDカードにイメージを書き込む
  • 起動する
  • adbで接続する
  • Wi-Fiに接続する
  • 外部に接続できるかテストする
  • まとめ

Android Thingsとは

Googleの新しいIoTプラットフォームで、AndroidAPIGoogleのサービスを利用することでスマートデバイスを簡単に開発できる…!って代物です。Android Thingsは今のところデベロッパー・プレビューとして公開されていて、対応ハードウェアとしてIntel Edison、NXP Pico、Raspberry Pi 3をサポートしています。

Androidアプリの開発環境がそのまま使えるので、Android StudioAndroid SDKGoogle Playのサービスなど、これまでのAndroidアプリケーション開発で培った知識が役に立ち、Androidアプリケーション開発者でもスマートデバイスの開発を始めやすいと言えそうです。

続きを読む